Interview社員インタビュー
リーダーとして常に考えているのは、
メンバーそれぞれの熟練度を見極め
指示を出すこと
#仕上げ歴10年目現場リーダー
#空気づくりも仕事のうち
#やさしい現場、頼りになる先輩
作業をスムーズに進めるためにも
気配りは欠かせない。
難しくも、
達成感の感じられる現場
担当している仕事は?
2、3人のメンバーと共に現場に出向き、業務を取り仕切っています。作業記録や提出書類のまとめも担っています。現場では他業者さんや協力会社さんがご一緒することも多いので、失礼のないよう、いい雰囲気のなかで進められるよう、言葉づかいなども意識して動いています。現場ごとにメンバーも変わるため、いろいろな人と接することになり、楽しいけれど難しい部分もあって。スムーズに終わらせられたときは達成感もひとしおです。

なぜこの仕事を始めようと?
機械メンテナンスをやりたいという思いは特になかったんですが、何か手に職をつけたいなと思って探していて、たまたま最初に目についたのが協和エンジニアサービスだったんです。ほかの会社と比べることもなく、面接の時点で「ここで働いてみたい」と思いました。「まずは入ってやってみない?」というような、ラフな印象が気にいったというか。堅苦しい雰囲気じゃないのは、今でもこの会社がいいなと思うところの一つです。
メンバーの焦った気持ちに
気づいてあげられず、
フォローが足りなかったと
反省したことも
やりがいを感じる場面は?
入社後6、7年目くらいからリーダーを務めていますが、メンバーは経験年数も熟練度もそれぞれ違うので「この人にはどこまで伝えればいいか?」「誰に任せればゴールまでいけるか?」と、見極めて作業を振り分けるのが難しいところです。新人さんに対しては細かく教えてあげつつ動きを見て理解度をはかり、少しずつレベルアップした指示を出しています。そうやって現場を回していくのは大変でもありますが、やりがいを感じますね。

失敗してしまったことは?
後輩と機械の組み込み作業をしていたとき、余らないはずの部品が余ってしまって。やり直しをしていたら、後輩がまた別の部品を破損させてしまったんです。そこで、私は平常心で進めていたけれど、後輩は部品を余らせたことに焦りを感じていたんだと気がつきました。「時間はあるから大丈夫」「順番にやれば問題ないよ」と声をかけていたら安心できたんじゃないかな。メンバーの心の動きにも目を配らないといけないなと思った一件です。
近い将来の目標は?
私自身、「協和さんが来てくれてよかったよ」という一言がほしくてがんばっているところがあるので、その回数を増やしていきたいですね。お客さま同士で「回転機のメンテナンスなら協和さんがおすすめ」とつなげてくれることもあり、そういう現場にめぐり合うとさらに気合いが入ります。そんなネットワークを広げるためにも、新人さん含め、たくさんの人を巻き込んでより多くの現場数を踏んでいきたいと思っています。

この会社の魅力をズバリ!
お客さまに一歩踏み込んだ提案ができるような知識豊富な先輩たちがいて、とても頼りになります。この仕事を続けると、1mm以下の数値を指先で読んだり家電の故障の原因を見つけたりという意外なワザを習得できるのも魅力かも!?
K.S.’sPersonal File

この会社に入る前は何してた?
スポーツ推薦で入学した高校を家庭の事情で中退した後、山梨県の鉄筋屋さんで3年間働いていました。その仕事を続けていくつもりだったんですが、結婚を機に引っ越してくることになり、この会社に転職を決めました。
オフの時間は何してる?
釣りに出かけたり、家の中ではダーツをしたり。歌うのが好きなのでカラオケにもよく行きます。中学生と小学生の子どもと一緒に、スケボーやパソコンゲームで遊ぶのも楽しいですね。
プライベートとのバランスは?
プライベートは趣味で大忙しです(笑)。平日でも、子どもの行事などでお休みをもらうことも。休むことでバックアップしてもらったら、逆に誰かが休むときに仕事を代わったり、互いに動きやすくなるよう回しています。



